株式とは

金融商品は現在数多く存在します。
預貯金や債券、国債、株券、先物など様々です。
そんな金融商品をリスクという観点で分類することができます。
一般的に預貯金は最もリスクが低い金融商品です。
逆に先物取引はリスクが高い金融商品と言えます。
もちろんリスクが高いということは大きなリターンを期待できるといえます。
その中間的な位置に存在するのが株券です。水04
株券は株式市場に上場された株券を売買します。
この株取引には価格変動リスクというものがあります。
これは、投資対象の価格が常に変動するということです。
預貯金の場合1000万円以下までは元本を保証してくれます。
これに対して株券の場合例えば、100円で買った株券が翌日には110円になるという具合です。このように変動すれば1株当たり10円のリターンが得られるということになります。
反対に翌日に90円になると10円の損失ということになります。このようにリスクとリターンが表裏一体になっています。
ただし、会社が倒産したりしない限り元本がゼロになるということがなく、そういう意味でリスクが中間的といえます。
株券の場合、売買するタイミングが非常に重要になります。市場を読む力が重要です。

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